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工務設計チーム技術紹介

 当社では、船室内部の設計から船室施工、家具の製作、取付までの一貫した工事を請け負います。


作業の流れ(業務フロー)


設計
パソコン(CAD)を使用して設計図を作成します。
マーキン
鋼製の船室に、下地材や家具の取付位置などを書きこみます。
防熱
鋼製の船体と、木製の壁や天井との間に断熱材を敷き詰めます。
DC(デッキコンポジション)
仕様に応じて甲板上に船舶用床材を施工します。
根太組/壁・天井内張
鋼製の船体に、木製の壁や天井を取り付けるための下地を組み、壁と天井の内張板を取り付けます。
家具取付/仕上げ
当社にて製作した家具を取り付けます。


設計

パソコン(CAD)を使用して工事の基礎となる設計図を作成します。



マーキン

 設計図をもとに、鋼製の船室内部に下地材や家具の寸法、取付位置などを書き込みます。その後、木製の壁板などを取り付ける土台となる取付金具を溶接します。
このマーキン作業は、内装工事において最も重要な工事です。



防熱

 海上では、夏の直射日光や冬の冷たい風などにより気温が激しく変化します。この過酷な環境と、人が暮らす空間とを隔てる壁や天井に断熱材を敷き詰めます。
快適な生活環境を確保する大切な工事です。



DC(デッキコンポジション)

 甲板の保護、防錆性に優れ、断熱・遮音・吸音・防振にも効果があります。



根太組/壁・天井内張

マーキン作業の際に溶接した取付金具に、根太という、壁板などを取り付けるための下地材を取り付けます。その後、その下地材に、壁板、天井板の順に内張板を貼ります。



家具取付/仕上げ

 当社にて製作した家具を搬入し、設計図に従って配置し固定します。
その後、各種検査を受けて完成となります。





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