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内作チーム技術紹介

家具製造において「ほぞ組」という技術があります。

ほぞ組とは、木と木を繋ぎ合わせる際にネジや釘を用いず、木を様々な形に加工して組み合わせることで、木を繋ぎとめる技術です。
当社では、この「ほぞ組」によって家具を製作しています。


左から1枚ぼそ、2枚ぼそ、片胴付きぼそになります。ほぞ組ではこの3種類を用途に合わせて使い分けます。

ほぞ組は、加工した木の凸凹を組み合わせて木同士を繋ぎ止めます。
ネジや釘を使うよりもはるかに手間がかかり、また、熟練された製作技術を必要とします。


なぜ、ほぞ組で家具を製作するのか

船内に設置した家具は、エンジンの振動や波の揺らぎにさらされます。
家具をネジや釘で製作した場合、この振動により少しずつネジが弛み、家具が壊れてしまいます。


 完成した家具からは、ネジや釘を使って製作したのか、ほぞ組を使って製作したのかどうかわかりません。
 私たちは、お客様に我社の製品を末永くご愛用していただきたく、見えないところにこそ最善の努力をいたします。

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