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防虫対策を徹底して行うことで、製品寿命が大幅に伸びます。

当社では、製品品質を向上させる方法として防虫素材を使用した製品開発を推奨します。

防虫効果を高めることで、自然界に存在するヒラタキクイムシなどの害虫から製品を守り、製品寿命を大幅に伸ばすことが出来ます。


ヒラタキクイムシによる食害

木材の表面に1~2mm程の穴が開き、その周りに木材の粉が現れます。これは、木材の中で成虫になったヒラタキクイムシが外に出るためです。



ヒラタキクイムシは木材の中に卵を産み、木材を食料にして成虫へと成長します。成虫は体長5mm前後の赤褐色の虫です。

食害を受けた木材は内部が空洞となります。



内部が空洞になった木材は強度が極端に低下します。

家具などの木工製品が害虫からの食害を受けた場合、強度が著しく低下し、製品寿命が短くなります。その結果、製品の補修および修復が必要になります。


当社が行う、害虫から製品を守る5つの取り組み

  • 使用する合板に防虫加工品を使用します。
  • 家具製造用木材は、購入後、熱処理殺菌を施します。
  • 木材の購入は必要最小限とすることで、在庫保管中の食害を無くします。
  • 防虫薬剤を塗布します。
  • 整理、整頓、清掃を徹底して行います。


以上の取り組みを徹底することで、食害を限りなくゼロに近づけます。

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